共有在庫システム案内ページを作成しました。

現在のエブリィ共有在庫台数は約1,000台ですが、目指す台数に制限はありません。

数十年前から日本の中古車輸出というビジネスが開始され、現在ではインターネットを通して世界中の人が簡単に日本から中古車を自国へ輸入できるようになりました。

これからも日本の中古車は世界中から必要とされる商品です。
その橋渡しとなるべく、エブリィ共有在庫システムがあり、私たちが1台でも多くの日本車を世界へ発信していきます。

「手間なし・コストゼロでできる販路拡大ツール」に興味のある方はぜひご覧ください。

URL:http://www.every-kaitori.com/service.html


【輸出サイト】スマートフォンサイト完成

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大幅に遅れましたが遂に弊社の輸出サイト(海外向け共有在庫サイト)もスマートフォン対応となりました。

http://www.everycar.jp/

現在およそ月間10万のアクセスのあるサイトですが、実はそのうちの4割のお客様がスマートフォンからのお客様でした。

特に弊社の得意としている販売先の東アフリカ地域では、ほとんどのビジネスマンがスマートフォンを持ち歩き、それで商品を探しながらお客様と商談するといった形態をとっています。

Googleも本格的にスマフォサイト対応の重要性も発表しており、時代の流れはこれからもスマフォ化していくことは間違いないでしょう。

あくまでもようやくスマフォ対応したというだけで、もちろん”完成”は無いので、お客様の利便性を常に追求しながら日々改善していきたいと思います。

「コスト0円でできる販路拡大」である弊社の共有在庫システムの活用に興味のある方はぜひご利用ください。
手間ゼロ・コストゼロとなっています。

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ジンバブエのお客様からの写真 日産/キャラバン

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身体障がい者用の日産キャラバンを購入してくれたジンバブエのお客様から写真とコメントが届きました。

コメント:
「これからもあなたと仕事を続けたい。とてもきれいな状態の車を受け取ることができて本当に嬉しく思います。あなたの会社はとても信用できる輸出会社ですね!」

このようなコメントをいただく瞬間がこの仕事をしている中で最もうれしい瞬間です。
きっとこのお客様はこのキャラバンを長い間使用してくれることでしょう。

ジンバブエは決して裕福な国ではありません。
1300万人の人口で一人あたりGDPは1000ドルちょっとです。
経済も安定しているわけではなく、2015年にはハイパーインフレによってジンバブエドルが廃止になりました。
その時、ジンバブエ・ドルの価値は、250億ジンバブエ・ドル=1米ドル。
2009年における年間インフレ率は約2億3千万%だったそうです・・・。
すごい数字ですね。ジュース一本購入するのに250億枚のジンバブエ1ドル冊が必要ということです。。

そこから数年が経過している今でもまだ不安定な経済状況であるとは思いますが、それでも日本の車への愛情は本当に高く、毎日多くの方からの問い合わせをいただいています。
最後のフロンティアと呼ばれるアフリカの中の一ヵ国。
将来のバイイングパワーはきっとすごいことになるかもしれません。


買取り最低保証価格の見直しのお知らせ

弊社は平成18年に中古車輸出事業を開始し、平成22年からは買取り事業に進出し、これまで本当に多くのお客様から車の売却をしていただきました。

買取り事業の開始当初から、輸出という強みを生かして「最低保証額20,000円(乗用車のみ)から」という価格保証をしておりましたが、この度、鉄価格の下落とそれに伴う中古車相場の下落のため、最低保証額を「10,000円(乗用車)のみ」に減額させていただくことになりました。
これまで既に複数台にわたって弊社の中古車買い取りサービスをいただいている方も多数いる中での苦渋の決断となりましたが、これまで以上にサービス強化を行っていくつもりです。

社員一同、お客様に喜んでいただくことを最優先に取り組んでいきますので、今後ともご愛顧の程よろしくお願いいたします。

株式会社エブリィ
代表取締役 渡部雄一郎